熱のなかの恋・・・・
「よぉ、小僧。」
「おう。」
「どした、元気ねぇぞ?」
「・・・。」
手を当てて見る。
「わぁ、小僧熱あるじゃねーか!?」
「普通だぞ。」
「普通じゃねぇの、と・・とりあえず俺ん家行くか・・・。小僧俺の背中にのれ!!」
彼の背中は、あたたかくそして優しかった・・・
気が付いたらリボーンは布団の上にいた。
「お、気が付いたのか?」
「此処は?」
「俺ん家、小僧俺の背中で寝ちまったみたいだな。」
ひた・・・・何かがおでこの上に乗っかった。冷たい。
「しばらく寝てたら直るから、ゆっくりしとけよ。んじゃ、俺はツナに連絡とっとくから。」
「おう・・。」
・・・しずかだ。
いつもならうるさい牛や俺の子分が叫んでたりうるさいのに・・・・。
まるで別世界だ。
かすかに山本の声がする。
きっとツナにでも連絡をとっているんだろうな。。。
「心配性なやつめ。」
ちょっとだけ思った。
おでこのものがぬるくなっていくのが分かる。
あぁ、あいつのことすきなんだなと。
*あとがき*
いやぁ〜・・・リボ山書きたいと思ったんですけど、こんなのしかできなかったです。
次回は長文やりたいな♪
070626 春日ソラ